ミッション・ビジョン・バリュー

ミッション

「和の心」を世界に広げ、「想いやり」に溢れた社会を実現する

ビジネスを通じ、日本を世界で最も価値のある国にしていきたい。
私たちはそんな想いでビジネスをしております。

しかし今日本は、再び世界に価値をもたらす国になれるかなれないかの瀬戸際に立たされています。
日本が世界に価値をもたらす為には、日本の強みを活かし、世界に誇れる産業を創る必要があります。

では、日本の強みとはいったい何でしょうか。
私たちE-Grantの答えは人が人を想いやる気持ちを前提とした関係構築であると考えています。

昨今、コロナウィルスの影響もあり、人々の消費のあり方もリアルからオンライン(EC)へと移行してきました。
リアルでのコミュニケーションでは、感謝や気配りといった人の温もりを感じることができますが、ECの世界では日本人が古来より大切にしている「人が人を想いやる気持ち」を十分に伝えることができません。
いつでもどこでも物を買うことができるECの利便性の反面、日本人の強みである人との関係構築がしづらくなってしまいました。

「利便性」と「関係構築」を掛け合わせ「想いやりのあるEC業界」を創っていくために、私たち開発者ができることはなんでしょうか。
その答えのひとつが、CRMツールの開発であると私たちE-Grantは考えています。

CRMツールは「リピーターを増やし、売上を上げるためのツール」という考え方がまだまだ一般的です。
ツールを導入しても、はじめはこのような目先の良さが魅力的に映るでしょう。

しかし本質的なCRMの概念は「人が人を想いやる気持ちを前提とした、関係値の構築」です。
課題解決に取り組む際にこの本質的な概念に気付き、実践する企業が日本に増えれば、それが即ち世界に誇れる産業を創ることになるのです。

どのようなシステムであれば「人が人を想いやる気持ちを前提とした、関係値の構築」ができるのかを考え、設計し、UI/UXを磨いていく。
これはいわば、私たち開発者がCRMの本質的な概念の伝達者となることを意味します。

答えの無い仕事ですから、簡単な仕事ではありません。
しかし、ツールを通してCRMの本質的な概念が日本・世界に広がっていけば、そこかしこで暖かみのあるコミュニケーションが生まれることでしょう。

あなたも仲間に加わり、一緒に「和の心」を世界に広げていきませんか。

ビジョン

日本発No.1総合CRMカンパニー

CRMの本質的な概念「人が人を想いやる気持ちを前提とした、関係値の構築」を、日本中で実現していくにはどのような取り組みが必要でしょうか。

これは単にCRMツールを提供するだけでは完結しません。
CRMを実践する事業者に包括的に寄り添い、伴走することが大切であると考えています。

その伴走の形として、マーケティング、コンサルティング、人材紹介等、本質的な課題解決を目的とした、多角的なソリューション事業を展開します。
また、運営する業界団体「日本通販CRM協会」を通じ、CRMの啓蒙活動も実施しています。

時代に即したCRMの定義とその発信、そして我々も自らの理想とするCRMを体現することで「日本発No.1総合CRMカンパニー」を実現します。

バリュー

想いやり 、貢献 、創造、挑戦 、一枚岩、成果

企業理念、ビジョンを達成していくために、またCRMの本質的な概念を伝える者として、私たちは6つの価値基準を掲げています。

想いやり
CRMの本質である「人が人を想いやる気持ち」を大切にし、実践していきます。

貢献
働くことは「貢献」であると考え、Give&Giveの想いで社会に貢献します。

創造
既存の考え方に捕らわれず、物事のより良い可能性を探り、新たな価値を生み出し続けます。

挑戦
当事者意識を持って、失敗を恐れず挑戦し続けます。

一枚岩
「調和の心」と「誰と働くか」を大切に、最高のチームを創ります。

成果
優しさと強さを兼ね備え、価値を高め、成果に繋げます。