開発組織の紹介
E-Grantのエンジニアが目指すもの
E-Grantの理念「和の心を世界に広げ、想いやりに溢れた社会を実現する」には、EC化が加速する昨今の状況下において「ECの世界でもリアルのような暖かみのあるコミュニケーションを実現したい」「人が人を想いやる気持ちをECで表現したい」そんな想いが込められています。
わたしたちE-Grantのエンジニアは、そんな「想いやりに溢れた社会」を実現するために、EC事業者と顧客の良質な関係を築くための「CRMサービス」を創造し社会へ発信し続けています。
CRMとは「事業者のファンを増やし、その結果としてリピート回数が増え、利益貢献に繋がる概念」ですが、その根底にあるのは「人と人との関係構築」であり「相手を想う心」です。
メインプロダクトである「うちでのこづち」では、CRMサービスにおける「 人が人を想いやる気持ち」を形にするために日々データを研究し、市場ニーズの先を行く独自機能開発を目指します。
顔の見えないECだからこそ、日本人特有の「相手を想う心」を取り入れたCRMサービスが求められていますし、わたしたちE-Grantのエンジニアもそんな世界を目指しプロダクト開発に邁進しています。
E-Grantの開発組織
E-Grantの開発組織は、自社CRMサービスである「うちでのこづち」の開発を担う「開発部」と、全インフラを管理する「SRE部兼インフラ推進部」を中心に構成されています。
変化の激しいEC業界をリードするプロダクトだからこそ、E-Grantの開発チームではフロントエンドチーム(UIチーム)・サーバーサイドチーム(第一開発チーム・第二開発チーム)・SREの複数チーム・複数人で協業しながら進める開発スタイルを採用しています。
プロダクト体験を一早く届ける新機能開発スピードと保守性を高めるコード品質を両立させるためには、チーム間連携と建設的な議論が必要不可欠です。
そのために、開発部とSRE部では各々が毎日朝会と夕会を実施し、組織力・コミュニケーションの活性化、業務状況の可視化に取り組んでいます。
朝会では、本日の業務で取り組み達成すべき内容を「ワンコミット」として各自が発表し、夕会で、1日を振り返り完了した業務や課題、メンバーへの感謝(オーサム)などを共有します。
※オーサム:協力・尽力いただいたメンバーへリスペクトの意味を込めて「ありがとう」を伝えます
コミュニケーション面ではJiraやChatをベースにしていますが、テキストだけのコミュニケーションではなく、本質は理念に沿 った会話でのコミュニケーションを重視しています。
業務面ではスプリントを実施し毎月のリリースに向け機能開発を行います。 新機能開発やUX向上といったアプリケーションの実装だけでなく、パフォーマンスチューニングやAWSを活用したインフラスキルなど、クラウドサービスならではのアーキテクチャ設計や技術選定・要件定義・設計の経験を積むことも可能です。
また、若いメンバーも多く在職していますが、シニア層がスキルもカルチャーも教育を手掛け、全員が一丸となり、エンジニアとしての成長とプロダクトの成長を後押しする、そんな風土が当社にはあります。
「うちでのこづち」では、“CRMを初めて導入する事業者”から”CRMをこれまでも利用してきた事業者”までの幅広いニーズに応えるために解決すべき課題がたくさんあります。
E-Grantでは一緒にこれらの課題を解決してくれるエンジニアを募集しています。
あなたも仲間に加わり、一緒に「和の心」を世界に広げていきませんか。
