テック・事業の紹介

事業紹介

CRM事業

自社サービス「うちでのこづち」を中心に、RFMやリピート率など各種分析指標を活用した顧客ステータス、メールやLINE、DMなどの各種施策の効果検証など、自社の眠ったデータを掘り起こし多角的に捉えることで課題を明確にし適切なCRM施策の設計を支援します。

そしてこの10年間でCRMに対する考え方は大きく変わりました。
この先の10年でさらにCRMのあり方は変化を遂げるでしょう。

その変化を先読みし時代を作るのは、総合CRMカンパニーであり、日本通販CRM協会の代表企業である当社の使命だと思っています。
CRMの未来を予測し、相手との関係値を最大化できる定義を考えたり、実践したりすることがリーディングカンパニーとしての務め。
これからもEC業界でのCRMのポジションがどうあるべきかを考え、概念として提唱し続けていきます。

CRM協会事業

E-GrantにとってのCRMは社会貢献の手段です。
顧客関係構築を支援し、企業の本質的な価値の向上に貢献することは、相互的な成長につながると考えています。

代表向の「CRMを軸に、日本のEC通販業界を世界に誇れる代表的な産業に育てていきたい」という根底の想いが一般社団法人「日本通販CRM協会」の設立のきっかけとなりました。

初めはなかなか理解を得られなかったこの考え方も、経営者の方にお話しする中で少しずつ賛同をいただけるようになりました。
それぞれが持つ専門的な知見や経験をシェアし、EC業界やCRM業界の発展につなげられる場があればと思い、代表向が指揮を執るかたちで協会を立ち上げ運用。
社会貢献をベースに活動しているからか、集っているのは素晴らしい考えを持つ方ばかり。そんな会員の皆さんの普及活動によって、CRMの価値が今後もさらに素晴らしいものになると実感しています。

ブランドレスポンス事業

E-Grantでは、CRMサービスだけでなく新規顧客獲得のためのオフラインサービスも展開しています。

サンプル配布、ポップアップストア、商品同梱・カタログ同送、ラジオ生CM媒体、新規テレマーケティング企画など、各事業者様のニーズに合った施策を提案・実施いたします。

技術スタック

API

APIサーバーはCakePHPやLalavel、API Gateway等で構築、データストアとしてMySQL(AWS Aurora、RDS等)を採用しています。
Swagger(OpenAPI)でAPI定義を行い、ドキュメンテーション工数削減・開発効率化を実現しています。

フロントエンド

Nuxt.js & TypeScript で構築、デプロイについてはGithub Actionsを利用しリリースしています。

サーバーサイド

主にCakePHPとLalavelで構築しており、現在マイクロサービスごとで異なりますがLalavelへ統一しています。
一部GoやPythonなども利用しています。

インフラ

AnsibleやTerraformを利用し構成管理しています。
AWSやIaaSを利用しています、用途によりマネージドサーバー等も利用しています。

モニタリング

Grafana, Loki, NewRelic, Kibana, Nagios等を利用し、エラーやアラートはチャットとの連携やJIRAへの自動起票の連携をしています。

キャリア

MBO設定と評価について

1年を3ヶ月ごとのクォーターとして4分割し、各クォーターで目標設定と自己評価を行います。
※定量・基礎定量・定性・基礎定性などのカテゴリ別に目標を設定

また毎週末に全チームがチーム進捗と個人進捗を確認・共有することで全員が全てのプロジェクト進捗を把握出来るように見える化されています。

評価はクォータ単位で年4回実施され、評価点に応じて昇給昇格が決定されます。
※年4回の昇給昇格機会

役職の種類について

人とプロジェクトを管理するマネジメントコースとプロダクト開発を牽引するプロフェッショナルコースの2コースが準備されています。

各コースでの役職は以下があります。
マネジメントコースの役職
・リーダー   ※チームを管理する
・マネージャー ※複数チームを管理する
・部長     ※部を管理する

プロフェッショナルコースの役職
・シニア    ※チーム開発をリードする
・プリンシパル ※複数チーム開発をリードする
・エキスパート ※部開発をリードする

開発部でもマネジメントコースのリーダー/プロフェッショナルコースのシニアを中心に、開発部と事業部がお互いに協力しプロジェクトを進行しています。